WiFi リモート RF 電流計 2

実験・製作中の WiFi リモート RF 電流計、堅牢に作りたいこととアンテナ研究会のメンバーへの頒布も考えてプリント基板を発注することにした。久しぶりに Eagle CAD を使い、中国の基板屋 JLC PCB に発注、パネル用に角穴加工を指定したため、担当者と何度かメールのやり取りをして、無事到着。

前回製作した、ESP32 TTGOを使用するものと、新たに小型で安価な ESP32-C3 OLED を使用するものを設計した。ディスプレイ表示窓を加工したパネルなどを定型 100mm x 100mm に入るようにパネライズした。画像の左はカットする前のもので、右上側が ESP32-C3 OLED 基板用、下側が ESP32 TTGO 基板用である。CPU ボードを実装するとこんな風になる。

実際にコアアセンブリに取り付けて、収まりを確認する。なかなか良い感じである。画像には実験・確認用のデータも表示しているが、横の大きく電流だけを表示したほうが良さそうだ。

こちらは ESP32-C3 OLED 版、表示は小さいが十分使用可能だと思う。もう少しおおきなサイズのフォントを使うほうが良さそうだ。CPU ボードが安いので頒布にはこれで良いのかと思う。

1年ぶりに Eagle CAD を使ったせいか、こまごまとしたミスがあり、修正して先ほど再発注した。こんなことができるのも中国の基板屋 JLC PCB が格安だからなんだよなー。