マグネチックループアンテナの実験2

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今日から夏休み。
というわけで、先週からのマグネチックループアンテナの実験を行っている。
廣杉計器.からジュラコンのスペーサーを買って、絶縁のジョイントを作成してステップMOTORでバリコンを駆動できるようにくみ上げてみた。

ステッピングMOTORは、4相で90:1のギアのついたもの。ドライブするボードは、10年以上前に買った、共立のステッピングモーターの実験KITを使った。このボードはPIC 16F84を使用するものになっているが、使えるIOポートをを増やすために、16F88を使用した。同様にして、秋月のKITも使えそうだ。
ポジションをEEPROMに記録、LCDに表示するようにした。基本的には、以前に作った、LX200用のMOTOR FOCUSERと同じソフトになっている。
バリコンの駆動コントロールはうまく動作して、1000パルスで半回転、つまり、周波数のMINからMAXまでとなる。

あと、実際のループ、給電部を作ってアンテナとして機能させてみること。
夏休み中に完成できるだろう。